これは、まだ 小鉄が退院したての頃のできごと。


=O先生からのクエスト=
3本足になってから うまく歩いたり体の使い方がわからなくて
転んだり、よろけたり、ぶつかったりすることがあると思いますが
お母さんは手を出さずに見守ってあげてください。


なんやと!!見守るやと!!!

自慢じゃないけど あたしは過保護スキルマックス!
小鉄に関してはかまいたい症候群をこじらせてんのに・・・。

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小鉄の方はというと・・・

生粋のかまってちゃん♪ 箱入り息子♪ 

お互いが苦手な分野のことをやれと言われて・・・

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結果・・・見張り合う。

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見張り合った結果・・・スネ合う。

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クエストクリアならず! あはははは♪

だって、家に帰ってきてからの小鉄はあきらかにおかしかった。
行動範囲が和室にひいた布団の上のみ。(トイレもそのすぐ横に設置)

でも、日をおうごとに 布団の上だけやったんが 和室になって
キッチンにもこれるようになって・・・
ただ 外を怖がるようになってた。
抜糸が終わるまでは 抱っこでお散歩しててんけど
子供の声、走る音 そういうのが苦手になってて みーちゃんの腕の中で震えてた。
やから、子供の少ない時間帯に公園行って 外の空気すって
抱っこで 人の少ないところを選んで気分転換のお散歩してた。

なんというか・・・小鉄はもういっぱいがんばってるから これ以上がんばらせたくなかった。

夜になったら 足がなくなった恐怖から逃げるみたいに
クーンクーンって小さい声で泣きながら 布団のまわりを走ってた。
抱っこして 大丈夫やで。みーちゃんおるから寝んねしよう。っていうと
しばらくクンクン泣いてから寝る。
これが2週間ぐらい続いた。

こんな小鉄に がんばれって言えへん。言いたくなかった。

手術前、先生と話してて 足がなくなったことに気付いて精神的に
やられてしまうワンコもおるって聞いてて
小鉄は今までの性格からいけば 大丈夫かなー?って話してて。
人間が思うよりずっとずーっと動物は繊細なんやと思い知らされた。

先生が 「この先はお母さんの出番です。小鉄ちゃんを支えてあげてくださいね。」
そう言われてて・・・
それやのに見守れってなんやねん!!どういうことやねん!!

ヒョウゴくんが一言 「それ、精神的に支えろってことやろ?おまえがやってんのは
物理的も全部やってもーてるやん。」

いーの。いーの。精神的にも物理的にも支えたいのが過保護スキルやの!!
っていう・・・親バカ?バカ親?!

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2017.02.02 Thu l 俺様と悪性シュワン細胞腫 l COM(1) l top ▲

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2017.02.02 Thu l . l 編集

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