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小鉄、無事帰宅。


検査の結果・・・重度の膝蓋骨脱臼。

右後ろ足の膝が 内側にも外側にもガクガクにはずれる状態。
そのせいで 足をつかへん、極力動けへんようにしてるらしい。


正直、1人で病院に行くのが不安で不安でしかたなかった。
電車に乗ってるときに手の震えが止まれへん。
心臓が痛い etc・・・わけのわかれへん状態で病院到着。

祝日前やからなんか大混雑w
予約しててんけど30分以上待ってた。

麻酔の注射するときに 少し、しびれるとゆうか痛みがあるかもってゆわれて
そのときに小鉄が噛む可能性があるから
看護師さんが押さえますってゆわれてんけど断った。
小鉄に噛まれるんはなんとも思えへんから。

案の定、すごい暴れて怒っててんけど噛むことはなく。

注射の後、ケージに入れてくださいってゆわれてんけど
暴れて飛び跳ねたりするとアカンので etc・・・
いろんな理由をつけて 麻酔が効くまでの間抱っこでおらしてもらうことに。

ちょっとづつ 小鉄の体から力が抜けていく・・・。
そんな小鉄を抱っこしながら涙が出た。

カルテに「危険」って赤字で書かれてる小鉄。
「飼い主も要注意」って書かれてるんか、交代ばんこに
看護師さんと手の空いてる(?)先生がしょちゅう見に来る。

「大丈夫ですか?」って・・・。

そこは、「麻酔効いてきてますか?」やないん???

いったい何の心配をされてたんやろう・・・。
考えても良い事やなさそうやのでスルーしとこうw

麻酔の効いた小鉄を先生に託して検査の間待合室へ。
そこでもやっぱり手が震えて、泣きそうで、心臓が痛いw
病院を出たり入ったりしもって待ってた。

検査の結果が出て話を聞くのに診察室へ呼ばれる。
麻酔でぐったり動けへん小鉄。
口からはベロが出たまんま・・・。

さぁ、説明しますよ~ってなったときに
なんとヒョウゴ君が診察室に飛び込んできた。

一緒に先生からの説明を聞く。

◆このままの状態で改善されるか様子をみる
◆先生の病院で手術する
◆足の専門医に一度診察してもらう

先生の話やと上記の3つから選択せなあかんらしい。

とりあえずは2、3日様子を見ることにした。


小鉄の右後ろ足の膝は 内側にも外側にもガクガクにはずれる状態。
本人も痛いのか動くことをせえへん。

家に帰ってきて小鉄の定位置に寝かせてやったら
しばらくしたら しんどそうに場所移動。
「何でやろ?」って思ってみたら・・・お漏らししとった。
トイレに行くんもしんどいみたい・・・。

小鉄は怒られると思ったんか、泣きそうな顔しとった。
そんなことで怒れへんのになぁ。

今も、まだ麻酔のせいなんかグッタリしたように寝てる。
明日になったら少しでもいいから状態が改善されてますように・・・。



(。-ω-。)----------キリトリ線----------(。-ω-。)

ご心配をおかけしました。
たくさんのご連絡をありがとうございます。
お返事は個々にさせていただくことにしましたのでしばらくお待ちください。

(。-ω-。)----------キリトリ線----------(。-ω-。)

ヾ( ̄0 ̄ ) ドォカォヒトツ 人(_ _ ) ポチっとな。
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今回いただいたメール等の中になんでか同じような内容が見受けられ・・・。
『小鉄ちゃんも心配ですが、ある意味みーちゃんのほうが心配です・・・。』

どんな意味なのか・・・あえて聞きません(。-∀-)ニヒッ

今回、みーちゃんは検査結果をちゃんと聞くために
ヒョウゴ君にも説明するために メモ用紙とコンデジ持参で
驚くほどにシッカリしておりました!
みーちゃん、成長しております!!∵ゞ(´ε`●) ブハッ!!
みんなでみーちゃんを褒め称えてください・・・ペコリ(o_ _)o))


みなさまからのあたたかい言葉、応援の言葉、叱咤激励の言葉・・・
全部がみーちゃんを支えてくれました。
心から感謝しております。
ほんまにありがとうございました。

今後の経過も随時ブログにて更新予定です。
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2010.11.03 Wed l 俺様、病院。 l top ▲
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