断脚手術から 5か月たった10月の中頃
小鉄の爪を切ってもらおうと病院へ

最初は健康チェックと爪切りのつもりやった。
でも、なんとなく・・・レントゲンを撮ってもらうことに。

結果、肺への転移発覚。

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(まだ毛がほんのりしか生えてきてへん。坊主頭を触ってるみたいでジョリジョリw)

10月の時点でレントゲンで確認できた腫瘍は1センチ程度のものが2つ。
レントゲンでは5ミリ以下のものは映らないらしく
他にもあるだろう・・・と。

この時先生にいわれた余命は 「小鉄ちゃんの場合、術後1年 生きれたらすごいと思います。」

小鉄は10歳を迎えることができひんかもしれへんってことやった。

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(2017・1・31撮影 友達を待つ小鉄)

去年の12月あたりから 小鉄に小さな異変。
咳き込むことが増えた。
食欲もある。お散歩もしっかり行く。

新年を迎えて 咳き込むことが多くなって 咳をする継続時間が長くなる。
お散歩に行きたがれへん。
朝ご飯を食べたがれへん。
病院へ・・・。

レントゲンの結果 前回の腫瘍が倍の大きさになってた。
他に1センチ程度の腫瘍が血管を圧迫するようにあった。
そのほかにも 小さいのが点在してた。
はっきりとは映ってなかったけど 肝臓にもあやしい影があった。

「1、2か月での急変もあるかもしれません。小鉄ちゃんとの時間を大事にしてあげてください。」
そう告げられた。
まるで死へのカウントダウンのようで 涙がとまれへんかった。

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(カメラむけたら そっぽ向く。)

今朝も朝ご飯食べるーってゆうてくれたけど 結果半分しか食べず。
おいもあるから焼きイモしてみたけど ちょっと食べて もういらーん。

食欲の王様みたいな小鉄がご飯食べてくれへん・・・。

夕方お散歩の時間になったら お散歩行くー!ってゆうたから レッツゴー!!

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(友達が来てうれしい小鉄。)

お散歩で会うお友達のお母さん、お父さんがくれるおやつは喜んで食べる。
お友達のお母さんが 「外でご飯にしてみたら?」 いい提案をもらった!
気分も変わるし、他の子に取られるー!って思ったら食欲わくかも。

食べてくれるものを 食べたい時に食べたいだけ食べる。
もうそれでいい。

お散歩行くといっぱい元気もらえる。
「小鉄ちゃんに奇跡がおきますように。」そんな言葉といっしょに優しい手が小鉄をなでてくれる。

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2017.02.01 Wed l 俺様と悪性シュワン細胞腫 l COM(1) l top ▲