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太い足やな。

邪魔するんやったら帰ってー。
リアルで言われるのが日常な小鉄地方。

ごろ~ん。

小鉄は あたしが椅子とかソファに座ると必ずやってくる。
んで、お腹を足でちょいちょいしろと催促する。

ちょいちょい。

んで、手でちょいちょいされたいところを指示する。

そのおかげで あたしは貧乏ゆすりが癖になった。

ギロリ。

でも、この季節は暑い。
モフモフの腹は危険だ。

足でよけたら睨まれた。

はいはい。

どんどんピンポイントで足のそばにお腹をもってくる技術がうまくなってる小鉄。

どんどん貧乏ゆすりがひどくなるあたし。

この技術の向上はどうなんやろう・・・。


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2014.08.19 Tue l 俺様の日常。 l COM(0) l top ▲
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ヒョウゴ君のお盆休みは突然知らされる。

「俺、明日から盆休み。」ってゆわれたんが12日。

翌日の13日に 車を見に行ったー
(前に仕事用の車が廃車になったから。)

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んで、流れで(?) スーパービバホームへ。

セリアが入ってるから行ってみる。

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結果、大量に買う(爆

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100均大好きやねんもーん♪

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そこのビバホームには 手芸屋さん(?) ヴィシーズってお店があって
そこでも大量に買う(爆

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インド綿 ↑ひとつ500円

掛け布団のカバーとか お風呂マットとか いろいろ作る予定。

インド綿とか リネンとか好き♪

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フェイクグリーンもいろいろあったー

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プリンの空き容器に入れてみる。
(この壺プリン だいぶ前に食べてんけど美味かった。)

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皮の切れ端とかも購入。

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こんなものを作ってみる。

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↑これ、カギをつけるヒモ。

鞄の中にカギを放り込んで 毎回探すのに苦労してたから
ヒモをたぐりよせたら カギ出てくる~♪

ヒョウゴ君から 「おばあちゃんの発想やな。」ってゆわれたけど

おばあちゃんやったら 革じゃなくてゴムで作るわ(爆
と 言い返しておいた。


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特別遠出とかしてへんけど お盆休みめっちゃ楽しい~♪
2014.08.17 Sun l みーちゃんの野望。 l COM(6) l top ▲
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ある日の散歩風景。

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小鉄は こうゆう枯れ葉満載のとことか 草ぼーぼーのとこが大好き。

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でも、こんなふうにしつこくクンクンしてるときは要注意。

う~ん

今回はそっちかw

(こうやってきばるときと、ごろんごろんするときがある。)

たぶん、このへん。

・・・・・

ブツがどこにあるんか・・・まったくわかりません(爆

しかたなく 枯れ葉をごっそり持ちかえることに・・・。




8月13日。
小鉄の7歳の誕生日。
はりきって何かお祝い!みたいなことはせえへんかったけど
小鉄は大好きなお肉を (ちょっとお高いやつを奮発してみた。)
ヒョウゴ君とあたしは大好きなお寿司を(笑

来年も再来年もずっとずーっと何気ない当たり前の日常を送れますように。


小鉄のお母さんへ
見たことも会ったこともない小鉄のお母さん。
小鉄を生んでくれてありがとう。

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洗濯物ほしたら 横殴りの大雨降ってきたーw
急いで取りこんだら 晴れてきやがった・・・。
お天気にもてあそばれた(泣
2014.08.15 Fri l 俺様の日常。 l COM(4) l top ▲
こんな目立つのにな。

なー。ほんまに ある意味才能な気もするわ。

前回の記事のカーテンボックス。
ヒョウゴ君は一向に気付く気配もないまま3日が立ち
もう、イラっとしたから ゆうてみた。

「えーいつの間に。マジか。気付けへんかったわ。」 ヒョウゴ君談。

何カ月も気付けへんままやったな。

ほんま、こっちからゆわんかったら 何ヶ月も
下手したら何年ってゆう単位で気付けへんかったと思われる。

今度からブログ見るようにゆうとき。

でも、今回のカーテンボックスはすっげーほめてもらえたー♪

「何で和室はやれへんかったん?」ゆわれたけど。
和室はいじるなーゆうてたやんけーw

「かっこよくなるんはええねん。」
あたしは いいと思ってもヒョウゴ君が嫌な場合もあるやんけーw

とゆうことで 和室もカーテンボックス作ろう。

今回初めてほめてくれたけど 

「まぁ、俺やったらもっときれいにするけどな。」


・・・・・・・・・・・・・・

最後の一言いりませんけどねっ


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我が家の変化はブログをチェックするように。
2014.08.12 Tue l 俺様の日常。 l COM(2) l top ▲

昨日、カーテンボックス作った。

びふぉー写真撮るの忘れたw

なので 同じ形状の和室のカーテンレール
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せっかくのブラインドが台無しな感じのカーテンレール。

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こんな感じに♪

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うん。いい感じ (自画自賛)

でも、こうやって写真撮ったら 時計が嫌すぎる・・・。

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パソコンスペースから見た角度。

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この通風孔(?)が目に入れへんくなった。
(正面から見たら丸出しやけど。)

これも、なんとかしよう。




ヒョウゴ君・・・いつ気付くやろか。

気付け・・・

マジか・・・。
何で気付けへんねんやろう。

普通 気付くやろ?
間違い探し苦手なんやろか。

正直・・・

えええええええええええええ。
そこ?そんな危機的状況なん?

ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

あんま・・・

そうやんな。そうやんな。大丈夫やんな。

もう、嫌やわ。変なことゆわんでよー。

いろいろ・・・

小鉄・・・なんか やっぱり いろいろ根に持ってる?



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その後の小鉄は 次の日に2回 オエってなってたけど 吐くことはなく
ご飯もしっかり食べてお薬もちゃんと飲んでくれてます。

薬やろうが おやつやろうが くれるものは何でも大喜びで食べてくれるのが
小鉄の(数少ない)いいとこやったのに
なぜか 水薬だけは拒否・・・。

毎回、褒めておだてて盛り上げて・・・
誰にも見られたくないハイテンションの自分が恥ずかしい・・・。

いや!恥ずかしいとかいまさらやし!
窓全開でも 大声のハイテンションで小鉄の機嫌をとって
もうちょっとお薬がんばってもらう!

羞恥心なんか捨ててやる!
もう乙女心も 海の向こうに捨て去ってるねんから!(え?)
2014.08.07 Thu l 小鉄城、築城。 l COM(6) l top ▲
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自分の記録と気持ちの整理 今後こんなことがないように
戒めとして記事に残してます。
おもしろさもDIYもありません。

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麻酔からまだ覚めきってない小鉄は ぐったりとしてたけど
温かくって ふわふわでやわらかくって・・・

涙が我慢できひんかった。

先生が今後のことと どう処置をしたかを話し始める。

まず、胃の入り口付近にあったおやつは いったん胃の中に押し込んだこと。
取り出せそうなものは 少量であったが取り出したこと。
食べ物なので このまま消化されるであろうこと。
内視鏡の処置の最中に おやつそのものがほぐれていったこと。

「問題は今後です。」先生が少し声を張った。

かなりの回数おう吐を繰り返したために
食道と胃がかなり荒れて炎症をおこしてること。
逆流性食道炎がやっかいなこと。
1週間きっちりお薬を飲ませること。

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水薬。錠剤。粉薬。

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回数と量と飲ませるタイミングをきっちり説明され頭に入れる。

お薬を用意するのと もう少し麻酔が覚めるまで待合室で待つ。

ヒョウゴ君に小鉄の画像を添付して無事処置完了のメール送信。
(このとき、とんでもなくバカな自分をヒョウゴ君の帰宅後に知ることになる。)


「小鉄。」
声をかけながら なでてると 頭を上げようとしたり
手をぺろっと舐めてくれたり。

ごめん。ほんまにごめん。
小鉄全然悪くないのに。
みーちゃんが全部悪いのに。
小鉄だけがしんどくて苦しくて・・・。




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(帰宅後しばらくたってからの小鉄。)


薬の準備ができて お会計に呼ばれる。
もう一度会計のときに 薬の説明をされる。

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会計 50,760円

ここで 一瞬我に返る。
お・・・お金・・・足りる?

家出るとき 自分の持ってた有り金全部わしづかみにして
鞄にいれたけど いくらあった?
あ・・・帰りの交通費たりる???

会計後 なんとか電車賃だけは残る形で会計を済ませる。

駅までタクシーに乗るお金もないので
小鉄はキャリーバッグに入ってもらって 歩いて駅まで。
歩くと遠い。
でも、行きしなより 気分も足取りも軽くなった気がした。

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(帰宅後しばらくしてからの小鉄。)


家に着いて キャリーバッグから自力で出ることもまだできひんかった。
そーっと出してあげたら まだ朦朧としてる中 ウロウロウロウロ・・・。

ふらつきながら トイレでウン○。

そんなん そこらへんでしたらいいのに・・・
ここで緊張の糸がぶっつり切れて ワアワア声をあげて号泣してしまった。

泣きながらウン○をトイレに流して戻ったら
また ウロウロウロウロしてる小鉄。

またしても ふらつきながらトイレでオ○ッコ。

なんでこんなときまで しんどいのにトイレに行くねんな。
そこらへんでしたらええのにからー。
そんなことをワーワー言いながら泣きながら 小鉄を抱っこしてた。

小鉄は泣いてると必ずやさしくしてくれる。
自分がめっちゃしんどくてもみーちゃんが泣いてるからってペロペロ。

いつまでも泣いとったら 小鉄もゆっくりできひんし しっかりしないかん!
小鉄を寝かして 部屋中のおう吐の後を掃除する。

ふと 気がついたら ヒョウゴ君から着信アリ。

かけなおす。

ヒ 「おまえ 今どこやねん?」
み 「家やで。掃除しとったわ。」
ヒ 「そうなん?病院 金足りたんか?てゆうか おまえ金持ってたんか?」
み 「足りたーギリ足りた。電車賃だけはかろうじて残ったから大丈夫やった。」
ヒ 「麻酔のついでに歯の歯石とかゆうてみた?」
み 「そんなん頭になかったわ。それどころちゃうやん。」
ヒ 「やっぱりか。気きかんやっちゃのう。」
み 「それに歯石とか取ってもらったりしたら絶対お金足りひんかったし。」
ヒ 「なんぼやったん?」
み 「5万ちょっと。」
ヒ 「おまえの油断と怠慢で5万かー笑」

このあと なんかわからんけど 声聞いて安心したんと 怠慢で5万ってゆわれたの
とかで よくわからんくなって 泣きながら笑ってた。

こんな会話を電話でしたと思う。





ドアのカギを開ける音がする。

小鉄はふらつきながらも ワンって吠えて ヒョウゴ君の姿に喜ぶ。

いつもやったら 飛びついて 靴下争奪戦になるけど
それもできひんかったけど 時間をおうごとに しっかりしていってた。

お薬飲んでほしくて ご飯を少しあげたけど まったく食べたがれへんくって・・・。
お皿を置いたままにしたら ほんまに ちょっとづつ ちょっとづつ ゆっくり ゆっくり
自分で食べてた。

ここで、ヒョウゴ君から衝撃の事実が語られる。

「おまえ・・・どこにメールしとんねん。」

はあ?何がよーw ってゆうたら・・・

ヒョウゴ君が パソコンを見ながら 「こっちにメール送っても気付きませんけど。」
やってーwww

しまった!
あんまり何回も仕事中に電話したらアカンと思って
処置完了しましたは 電話じゃなくてメールにした。
ここまではよかってんけど 小鉄の無事な姿を見せようと思って
携帯のカメラで写真撮って メール送信したけど
どうやら 送信先を ヒョウゴ君の携帯やなくてパソコンにしてもうたらしい。

そういえば 携帯のときは画像の大きさ選択でるのに
出てへんかったけど まあいいか。って確認もせえへんかった・・・。

病院の治療費も その場で足りひんかったら
後日振り込みとかもできるやろうってゆわれたーw
「そんな 10万も20万も緊急ってときに持ってる人のほうが少ないやろ。」
ってゆわれたーw

なんやねん。知らんかってんもん。そんなん。
ごめんなさい。



夜 寝るときになって 抱っこでベッドに連れてくんが日課で
ベッドに連れてったら ヒョウゴ君に怒られる。

「落ちたりしたら危ないやろ。」

まさにそのとおり。
でも、小鉄と和室で寝るってゆうたら また 「過保護か」ってゆわれそうで。

みーちゃん側のベッドの下に みーちゃんが枕に敷いてるタオルを置いてやる。

すっごい不満気に みーちゃんを見る小鉄。
「ごめんな。今日は下で寝てな。危ないから。」

タオルで寝るようにうながしてやると ちょっとタオルをクンクンして
落ち着いたようにタオルに横になる小鉄。

寝るときは お腹をトントンされたい派の小鉄は 手でチョイチョイって
トントンしてほしいってゆうてきた。

トントントントントントントントン・・・ゆっくりトントンすること200回。
(寝れんかったので数えてた。)

お腹だして いつものリラックスポーズになって
スースー寝息を立ててる小鉄。
(反対側からも寝息が聞こえる。)

やっと悪夢から解放された気がした。

真夏の大雨とともにやってきた長い長い悪夢。
自分の油断と怠慢と不注意で招いてしまった悪夢。


ヒョウゴ君は みーちゃんに対して怒ることも責めることもなく。
治療費をくれた。

「これからは十分注意してくださいよー」って。


怒られるより 責められるより きつい。

まだ 頭の中で昨日のことが走馬灯みたいにグルグルグルグル・・・。
謎の頭痛と胃痛 なぜかみーちゃんが胃酸があがってくる吐き気にみまわれ
でも、小鉄が足元で スースー寝息をたててくれるから 平気。

こんなん どうちゅうこともない。
昨日の小鉄の苦しみに比べたら なんてことない。



改めて感じたこと。
人間の救急病院はいっぱいあって 最悪 救急車とかも呼べるのに
動物の救急病院はそうやないんやね。

24時間救急って ゆうてても 「診療は20時からです。」の
留守番電話のアナウンス。

正直、きつかった。
24時間救急って なんやねん。
悪いんは あたしやけど 24時間の意味は?とか
いろいろ思った。

それをふまえての 今回の反省と戒めのための記事。
忘れたらあかん。

油断と怠慢と不注意
今回の悪夢は覚めてくれたけど
次の悪夢は 一生覚めへんかもしれへん。

今のこの気持ちを忘れたらあかん。
もう2度と味わいたくない。



今 現在 生きてるってゆうのは普通とか日常とか当たり前じゃない。

今 現在 生きてるってゆうのは普通とか日常とか当たり前ってゆわれる
最大の 幸せです。


小鉄ほんまにごめんな。
小鉄ほんまにありがとう。

もう2度と悪夢は招きません。
2014.08.04 Mon l 俺様、病院。 l COM(8) l top ▲
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自分の記録と気持ちの整理のための記事です。
おもしろさもDIYも写真もありません。

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8月3日(日)13時30分頃。

この日は日曜日やけど ヒョウゴ君はお仕事に。
いつもどおりの日常で いつもどおり一日が終わると思ってた。

あたしの油断と怠慢と不注意が招いた悪夢やった。

いっつも このぐらいの時間に小鉄はおやつの時間。
鶏の砂肝のジャーキー。

いつもどおりあげようと 手に取ったときに 思ったのに。
「ちょっと大きいかな?」・・・

でも、その時のあたしの判断は、「ま、いいか。」

なんで、このとき半分に切ってあげへんかってんやろ?
なんで、大丈夫って思ったんやろ?

完全な油断と怠慢と不注意。

しかも、いつもやったら 小鉄がおやつを食べてる間はそばにおるのに
この時に限って片づけしようと 玄関横の部屋に。

完全な油断と怠慢と不注意。

10分ぐらいして異変に気付く。

「ん?小鉄 変な声してる?」



もう、そこからが悪夢の始まりやった。

激しい息遣い 吐き出された白い泡状の胃液 激しいおう吐
苦しそうに 部屋中ウロウロ徘徊しながら おう吐を繰り返す。

急いで 「おいで!」ってゆうと 尻尾振りながらうれしそうにそばにくる。

あたしがしっかりせなアカン! そう思って かかりつけの病院へ電話。
日曜日は午前中しかやってへん。
予想どおり留守番電話になる。

1回電話を切る。
パソコンで 救急動物病院を調べる。
片っぱしから電話しても 全部 留守番電話になる。
24時間のとこあったはず!
そう思ってその病院に電話したけど そこも留守番電話に。
24時間ちゃうやんけ!!!
苛立ちで 電話を投げそうになるのを抑えて ヒョウゴ君に電話する。
ヒョウゴ君の声を聞いて泣きそうになる。

その時 かかりつけの病院からキャッチが入る。

症状を伝えるけど 電話の向こうの先生は 「んー。そうですねぇ。」ばっかり。
気の短いあたしは 「どうしてやったらいいんかを教えてください!」
15分くらい電話でやりとりして やっと 「今から連れて来れますか?」
「すぐ行きます!」 いそいで電話を切る。

ヒョウゴ君に病院に行くことを伝える電話をしながら 準備。
「小鉄のキャリーバッグ!!!」

普段、キャリーバッグは車の中に入れてある。
その日 我が家の愛車は修理のために 車屋さんにある。
どうしよう・・・と思ったら
ヒョウゴ君が 「代車の後部座席にあるから。」

「わかった!」ってゆうたかゆうてへんかぐらいで 電話を切る。

小鉄を抱いて 駐車場の代車へ。

いつもやったら 自分でキャリーバッグに入るのにヨタヨタしてて。
ゆっくり そーっと小鉄を入れる。

雨が降ってたのに 傘もささずに 小鉄の入ったキャリーバッグを抱えて駅に走る。

最初、タクシーも考えた。
小鉄のかかりつけの病院は ちょっと遠い。
車で30分かぐらい。

この日は雨も降ってるし そのせいで道路の交通状況が読めへん。
タクシーの運転手さんが 道を把握してへん人やったら?
いろいろ考えて・・・電車やったら40分。

最寄駅について ホームに行くと 小鉄がおう吐してる。
そっとキャリーバッグを開けて様子をみたけど
食べたおやつを吐いてる様子はない。

お願い。もうちょっとがんばって。

キャリーバッグの網のところから 少しでも暑さがやわらぐようにと思い
かぶってた帽子であおぐ。

小鉄はずっとハアハア 息遣いが荒い。
数人の乗客の方に不審に思われるも 中に犬が入ってるとわかると
「わんちゃんも暑いよねぇ。」って微笑んでもらう。

ずっと手と足が震えたまま電車に乗って「大丈夫。大丈夫。もうすぐ着くよ。」
小鉄に声かけながら 自分に言い聞かせる。

家を出てから40分後 病院に到着。

診療時間は終わってるから 電気も消えてて
先生や看護士さんは ミーティングの最中やった。

「電話した○○(みーちゃん)です。お願いします。小鉄を診てやってください。」

問診 触診がおわって バリウムを飲んでレントゲンを撮ることに。

普段やったら 先生に触られたら怒る小鉄がおとなしい。
用心のために カラーをつけてくださいと渡され つけるとレントゲン室へ連れていかれる。

ヒョウゴ君に経過の電話を入れる。

しばらくして 小鉄を連れた先生が戻ってきた。
「胃の入り口あたりと食道の間におやつがつまった状態になってます。」
レントゲン画像を見ながら説明を受ける。

「麻酔をかけて内視鏡で取り出すか 食べ物なので胃の中に押し込むか
状況を見て処置します。」

人間とちがって 小鉄は全身麻酔になる。
でも、迷ってる時間も考えてる時間もない。「お願いします。」

16時過ぎ。
「処置が終わるのが 17時か17時半ごろになります。病院で待たれても
外へ出かけられてもいいですよ。」と言われ 「ここで待ってます。」と答える。

ヒョウゴ君に経過の電話を入れる。

待合室で座ってたら 後悔と懺悔と不安でいっぱいになって
泣くのを我慢するのと 謎の吐き気に襲われる。
一度外の空気を吸いに出る。

戻ると待合室から見える床に小鉄が寝かされてる。
「え?」と思う。
どうやら 麻酔が覚めるまでの間寝かせてたぽい。
若い女医さんが 小鉄のしたにバスタオルを敷いて ずっとなでてくれてた。

受付のカウンター越しに少しだけ見える麻酔でぐったりした小鉄。

このまま麻酔から覚めへんとか・・・異様なほどの不安に襲われて涙がでた。

小鉄の首が動いたり 首を持ち上げようとしてるのが見えた。

診察室に呼ばれ 入ると先生が 小鉄を連れてきてくれた。

もう、ひたすら先生に ありがとうございます。の気持ちでいっぱいになった。
2014.08.04 Mon l 俺様、病院。 l COM(1) l top ▲
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