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自分の記録と気持ちの整理 今後こんなことがないように
戒めとして記事に残してます。
おもしろさもDIYもありません。

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麻酔からまだ覚めきってない小鉄は ぐったりとしてたけど
温かくって ふわふわでやわらかくって・・・

涙が我慢できひんかった。

先生が今後のことと どう処置をしたかを話し始める。

まず、胃の入り口付近にあったおやつは いったん胃の中に押し込んだこと。
取り出せそうなものは 少量であったが取り出したこと。
食べ物なので このまま消化されるであろうこと。
内視鏡の処置の最中に おやつそのものがほぐれていったこと。

「問題は今後です。」先生が少し声を張った。

かなりの回数おう吐を繰り返したために
食道と胃がかなり荒れて炎症をおこしてること。
逆流性食道炎がやっかいなこと。
1週間きっちりお薬を飲ませること。

DPP_0607.jpg

水薬。錠剤。粉薬。

DPP_0608.jpg

回数と量と飲ませるタイミングをきっちり説明され頭に入れる。

お薬を用意するのと もう少し麻酔が覚めるまで待合室で待つ。

ヒョウゴ君に小鉄の画像を添付して無事処置完了のメール送信。
(このとき、とんでもなくバカな自分をヒョウゴ君の帰宅後に知ることになる。)


「小鉄。」
声をかけながら なでてると 頭を上げようとしたり
手をぺろっと舐めてくれたり。

ごめん。ほんまにごめん。
小鉄全然悪くないのに。
みーちゃんが全部悪いのに。
小鉄だけがしんどくて苦しくて・・・。




DPP_0596.jpg
(帰宅後しばらくたってからの小鉄。)


薬の準備ができて お会計に呼ばれる。
もう一度会計のときに 薬の説明をされる。

DPP_0606.jpg

会計 50,760円

ここで 一瞬我に返る。
お・・・お金・・・足りる?

家出るとき 自分の持ってた有り金全部わしづかみにして
鞄にいれたけど いくらあった?
あ・・・帰りの交通費たりる???

会計後 なんとか電車賃だけは残る形で会計を済ませる。

駅までタクシーに乗るお金もないので
小鉄はキャリーバッグに入ってもらって 歩いて駅まで。
歩くと遠い。
でも、行きしなより 気分も足取りも軽くなった気がした。

DPP_0600.jpg
(帰宅後しばらくしてからの小鉄。)


家に着いて キャリーバッグから自力で出ることもまだできひんかった。
そーっと出してあげたら まだ朦朧としてる中 ウロウロウロウロ・・・。

ふらつきながら トイレでウン○。

そんなん そこらへんでしたらいいのに・・・
ここで緊張の糸がぶっつり切れて ワアワア声をあげて号泣してしまった。

泣きながらウン○をトイレに流して戻ったら
また ウロウロウロウロしてる小鉄。

またしても ふらつきながらトイレでオ○ッコ。

なんでこんなときまで しんどいのにトイレに行くねんな。
そこらへんでしたらええのにからー。
そんなことをワーワー言いながら泣きながら 小鉄を抱っこしてた。

小鉄は泣いてると必ずやさしくしてくれる。
自分がめっちゃしんどくてもみーちゃんが泣いてるからってペロペロ。

いつまでも泣いとったら 小鉄もゆっくりできひんし しっかりしないかん!
小鉄を寝かして 部屋中のおう吐の後を掃除する。

ふと 気がついたら ヒョウゴ君から着信アリ。

かけなおす。

ヒ 「おまえ 今どこやねん?」
み 「家やで。掃除しとったわ。」
ヒ 「そうなん?病院 金足りたんか?てゆうか おまえ金持ってたんか?」
み 「足りたーギリ足りた。電車賃だけはかろうじて残ったから大丈夫やった。」
ヒ 「麻酔のついでに歯の歯石とかゆうてみた?」
み 「そんなん頭になかったわ。それどころちゃうやん。」
ヒ 「やっぱりか。気きかんやっちゃのう。」
み 「それに歯石とか取ってもらったりしたら絶対お金足りひんかったし。」
ヒ 「なんぼやったん?」
み 「5万ちょっと。」
ヒ 「おまえの油断と怠慢で5万かー笑」

このあと なんかわからんけど 声聞いて安心したんと 怠慢で5万ってゆわれたの
とかで よくわからんくなって 泣きながら笑ってた。

こんな会話を電話でしたと思う。





ドアのカギを開ける音がする。

小鉄はふらつきながらも ワンって吠えて ヒョウゴ君の姿に喜ぶ。

いつもやったら 飛びついて 靴下争奪戦になるけど
それもできひんかったけど 時間をおうごとに しっかりしていってた。

お薬飲んでほしくて ご飯を少しあげたけど まったく食べたがれへんくって・・・。
お皿を置いたままにしたら ほんまに ちょっとづつ ちょっとづつ ゆっくり ゆっくり
自分で食べてた。

ここで、ヒョウゴ君から衝撃の事実が語られる。

「おまえ・・・どこにメールしとんねん。」

はあ?何がよーw ってゆうたら・・・

ヒョウゴ君が パソコンを見ながら 「こっちにメール送っても気付きませんけど。」
やってーwww

しまった!
あんまり何回も仕事中に電話したらアカンと思って
処置完了しましたは 電話じゃなくてメールにした。
ここまではよかってんけど 小鉄の無事な姿を見せようと思って
携帯のカメラで写真撮って メール送信したけど
どうやら 送信先を ヒョウゴ君の携帯やなくてパソコンにしてもうたらしい。

そういえば 携帯のときは画像の大きさ選択でるのに
出てへんかったけど まあいいか。って確認もせえへんかった・・・。

病院の治療費も その場で足りひんかったら
後日振り込みとかもできるやろうってゆわれたーw
「そんな 10万も20万も緊急ってときに持ってる人のほうが少ないやろ。」
ってゆわれたーw

なんやねん。知らんかってんもん。そんなん。
ごめんなさい。



夜 寝るときになって 抱っこでベッドに連れてくんが日課で
ベッドに連れてったら ヒョウゴ君に怒られる。

「落ちたりしたら危ないやろ。」

まさにそのとおり。
でも、小鉄と和室で寝るってゆうたら また 「過保護か」ってゆわれそうで。

みーちゃん側のベッドの下に みーちゃんが枕に敷いてるタオルを置いてやる。

すっごい不満気に みーちゃんを見る小鉄。
「ごめんな。今日は下で寝てな。危ないから。」

タオルで寝るようにうながしてやると ちょっとタオルをクンクンして
落ち着いたようにタオルに横になる小鉄。

寝るときは お腹をトントンされたい派の小鉄は 手でチョイチョイって
トントンしてほしいってゆうてきた。

トントントントントントントントン・・・ゆっくりトントンすること200回。
(寝れんかったので数えてた。)

お腹だして いつものリラックスポーズになって
スースー寝息を立ててる小鉄。
(反対側からも寝息が聞こえる。)

やっと悪夢から解放された気がした。

真夏の大雨とともにやってきた長い長い悪夢。
自分の油断と怠慢と不注意で招いてしまった悪夢。


ヒョウゴ君は みーちゃんに対して怒ることも責めることもなく。
治療費をくれた。

「これからは十分注意してくださいよー」って。


怒られるより 責められるより きつい。

まだ 頭の中で昨日のことが走馬灯みたいにグルグルグルグル・・・。
謎の頭痛と胃痛 なぜかみーちゃんが胃酸があがってくる吐き気にみまわれ
でも、小鉄が足元で スースー寝息をたててくれるから 平気。

こんなん どうちゅうこともない。
昨日の小鉄の苦しみに比べたら なんてことない。



改めて感じたこと。
人間の救急病院はいっぱいあって 最悪 救急車とかも呼べるのに
動物の救急病院はそうやないんやね。

24時間救急って ゆうてても 「診療は20時からです。」の
留守番電話のアナウンス。

正直、きつかった。
24時間救急って なんやねん。
悪いんは あたしやけど 24時間の意味は?とか
いろいろ思った。

それをふまえての 今回の反省と戒めのための記事。
忘れたらあかん。

油断と怠慢と不注意
今回の悪夢は覚めてくれたけど
次の悪夢は 一生覚めへんかもしれへん。

今のこの気持ちを忘れたらあかん。
もう2度と味わいたくない。



今 現在 生きてるってゆうのは普通とか日常とか当たり前じゃない。

今 現在 生きてるってゆうのは普通とか日常とか当たり前ってゆわれる
最大の 幸せです。


小鉄ほんまにごめんな。
小鉄ほんまにありがとう。

もう2度と悪夢は招きません。
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2014.08.04 Mon l 俺様、病院。 l COM(8) l top ▲
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自分の記録と気持ちの整理のための記事です。
おもしろさもDIYも写真もありません。

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8月3日(日)13時30分頃。

この日は日曜日やけど ヒョウゴ君はお仕事に。
いつもどおりの日常で いつもどおり一日が終わると思ってた。

あたしの油断と怠慢と不注意が招いた悪夢やった。

いっつも このぐらいの時間に小鉄はおやつの時間。
鶏の砂肝のジャーキー。

いつもどおりあげようと 手に取ったときに 思ったのに。
「ちょっと大きいかな?」・・・

でも、その時のあたしの判断は、「ま、いいか。」

なんで、このとき半分に切ってあげへんかってんやろ?
なんで、大丈夫って思ったんやろ?

完全な油断と怠慢と不注意。

しかも、いつもやったら 小鉄がおやつを食べてる間はそばにおるのに
この時に限って片づけしようと 玄関横の部屋に。

完全な油断と怠慢と不注意。

10分ぐらいして異変に気付く。

「ん?小鉄 変な声してる?」



もう、そこからが悪夢の始まりやった。

激しい息遣い 吐き出された白い泡状の胃液 激しいおう吐
苦しそうに 部屋中ウロウロ徘徊しながら おう吐を繰り返す。

急いで 「おいで!」ってゆうと 尻尾振りながらうれしそうにそばにくる。

あたしがしっかりせなアカン! そう思って かかりつけの病院へ電話。
日曜日は午前中しかやってへん。
予想どおり留守番電話になる。

1回電話を切る。
パソコンで 救急動物病院を調べる。
片っぱしから電話しても 全部 留守番電話になる。
24時間のとこあったはず!
そう思ってその病院に電話したけど そこも留守番電話に。
24時間ちゃうやんけ!!!
苛立ちで 電話を投げそうになるのを抑えて ヒョウゴ君に電話する。
ヒョウゴ君の声を聞いて泣きそうになる。

その時 かかりつけの病院からキャッチが入る。

症状を伝えるけど 電話の向こうの先生は 「んー。そうですねぇ。」ばっかり。
気の短いあたしは 「どうしてやったらいいんかを教えてください!」
15分くらい電話でやりとりして やっと 「今から連れて来れますか?」
「すぐ行きます!」 いそいで電話を切る。

ヒョウゴ君に病院に行くことを伝える電話をしながら 準備。
「小鉄のキャリーバッグ!!!」

普段、キャリーバッグは車の中に入れてある。
その日 我が家の愛車は修理のために 車屋さんにある。
どうしよう・・・と思ったら
ヒョウゴ君が 「代車の後部座席にあるから。」

「わかった!」ってゆうたかゆうてへんかぐらいで 電話を切る。

小鉄を抱いて 駐車場の代車へ。

いつもやったら 自分でキャリーバッグに入るのにヨタヨタしてて。
ゆっくり そーっと小鉄を入れる。

雨が降ってたのに 傘もささずに 小鉄の入ったキャリーバッグを抱えて駅に走る。

最初、タクシーも考えた。
小鉄のかかりつけの病院は ちょっと遠い。
車で30分かぐらい。

この日は雨も降ってるし そのせいで道路の交通状況が読めへん。
タクシーの運転手さんが 道を把握してへん人やったら?
いろいろ考えて・・・電車やったら40分。

最寄駅について ホームに行くと 小鉄がおう吐してる。
そっとキャリーバッグを開けて様子をみたけど
食べたおやつを吐いてる様子はない。

お願い。もうちょっとがんばって。

キャリーバッグの網のところから 少しでも暑さがやわらぐようにと思い
かぶってた帽子であおぐ。

小鉄はずっとハアハア 息遣いが荒い。
数人の乗客の方に不審に思われるも 中に犬が入ってるとわかると
「わんちゃんも暑いよねぇ。」って微笑んでもらう。

ずっと手と足が震えたまま電車に乗って「大丈夫。大丈夫。もうすぐ着くよ。」
小鉄に声かけながら 自分に言い聞かせる。

家を出てから40分後 病院に到着。

診療時間は終わってるから 電気も消えてて
先生や看護士さんは ミーティングの最中やった。

「電話した○○(みーちゃん)です。お願いします。小鉄を診てやってください。」

問診 触診がおわって バリウムを飲んでレントゲンを撮ることに。

普段やったら 先生に触られたら怒る小鉄がおとなしい。
用心のために カラーをつけてくださいと渡され つけるとレントゲン室へ連れていかれる。

ヒョウゴ君に経過の電話を入れる。

しばらくして 小鉄を連れた先生が戻ってきた。
「胃の入り口あたりと食道の間におやつがつまった状態になってます。」
レントゲン画像を見ながら説明を受ける。

「麻酔をかけて内視鏡で取り出すか 食べ物なので胃の中に押し込むか
状況を見て処置します。」

人間とちがって 小鉄は全身麻酔になる。
でも、迷ってる時間も考えてる時間もない。「お願いします。」

16時過ぎ。
「処置が終わるのが 17時か17時半ごろになります。病院で待たれても
外へ出かけられてもいいですよ。」と言われ 「ここで待ってます。」と答える。

ヒョウゴ君に経過の電話を入れる。

待合室で座ってたら 後悔と懺悔と不安でいっぱいになって
泣くのを我慢するのと 謎の吐き気に襲われる。
一度外の空気を吸いに出る。

戻ると待合室から見える床に小鉄が寝かされてる。
「え?」と思う。
どうやら 麻酔が覚めるまでの間寝かせてたぽい。
若い女医さんが 小鉄のしたにバスタオルを敷いて ずっとなでてくれてた。

受付のカウンター越しに少しだけ見える麻酔でぐったりした小鉄。

このまま麻酔から覚めへんとか・・・異様なほどの不安に襲われて涙がでた。

小鉄の首が動いたり 首を持ち上げようとしてるのが見えた。

診察室に呼ばれ 入ると先生が 小鉄を連れてきてくれた。

もう、ひたすら先生に ありがとうございます。の気持ちでいっぱいになった。
2014.08.04 Mon l 俺様、病院。 l COM(1) l top ▲
昨日はまったく地面につけへんかった右後ろ足・・・。

DSCF0493コンデジ画像コンデジ画像


今朝、「チッコがしたい!」とゆうので 寝てるみーちゃんの顔をスンスンw

ベッドから下ろしてやったら 一目散にトイレ直行!!


そのとき ちょびっとだけ地面につけてたヽ( ´¬`)ノ ワ~イ

でも、ほんまにちょびっとだけ・・・。
すぐに3本足になったけど。

でも、ほんまちょびっとでも改善されたのか!?
希望を持つことにした。


みなさまからのたくさんの助言・アドバイス・経験談 etc・・・
ありがたく参考にさせていただきます・・・ペコリ(o_ _)o))

小鉄にとって一番良い選択ができるように・・・。

DSCF0496コンデジ画像コンデジ画像


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2010.11.03 Wed l 俺様、病院。 l top ▲
小鉄、無事帰宅。


検査の結果・・・重度の膝蓋骨脱臼。

右後ろ足の膝が 内側にも外側にもガクガクにはずれる状態。
そのせいで 足をつかへん、極力動けへんようにしてるらしい。


正直、1人で病院に行くのが不安で不安でしかたなかった。
電車に乗ってるときに手の震えが止まれへん。
心臓が痛い etc・・・わけのわかれへん状態で病院到着。

祝日前やからなんか大混雑w
予約しててんけど30分以上待ってた。

麻酔の注射するときに 少し、しびれるとゆうか痛みがあるかもってゆわれて
そのときに小鉄が噛む可能性があるから
看護師さんが押さえますってゆわれてんけど断った。
小鉄に噛まれるんはなんとも思えへんから。

案の定、すごい暴れて怒っててんけど噛むことはなく。

注射の後、ケージに入れてくださいってゆわれてんけど
暴れて飛び跳ねたりするとアカンので etc・・・
いろんな理由をつけて 麻酔が効くまでの間抱っこでおらしてもらうことに。

ちょっとづつ 小鉄の体から力が抜けていく・・・。
そんな小鉄を抱っこしながら涙が出た。

カルテに「危険」って赤字で書かれてる小鉄。
「飼い主も要注意」って書かれてるんか、交代ばんこに
看護師さんと手の空いてる(?)先生がしょちゅう見に来る。

「大丈夫ですか?」って・・・。

そこは、「麻酔効いてきてますか?」やないん???

いったい何の心配をされてたんやろう・・・。
考えても良い事やなさそうやのでスルーしとこうw

麻酔の効いた小鉄を先生に託して検査の間待合室へ。
そこでもやっぱり手が震えて、泣きそうで、心臓が痛いw
病院を出たり入ったりしもって待ってた。

検査の結果が出て話を聞くのに診察室へ呼ばれる。
麻酔でぐったり動けへん小鉄。
口からはベロが出たまんま・・・。

さぁ、説明しますよ~ってなったときに
なんとヒョウゴ君が診察室に飛び込んできた。

一緒に先生からの説明を聞く。

◆このままの状態で改善されるか様子をみる
◆先生の病院で手術する
◆足の専門医に一度診察してもらう

先生の話やと上記の3つから選択せなあかんらしい。

とりあえずは2、3日様子を見ることにした。


小鉄の右後ろ足の膝は 内側にも外側にもガクガクにはずれる状態。
本人も痛いのか動くことをせえへん。

家に帰ってきて小鉄の定位置に寝かせてやったら
しばらくしたら しんどそうに場所移動。
「何でやろ?」って思ってみたら・・・お漏らししとった。
トイレに行くんもしんどいみたい・・・。

小鉄は怒られると思ったんか、泣きそうな顔しとった。
そんなことで怒れへんのになぁ。

今も、まだ麻酔のせいなんかグッタリしたように寝てる。
明日になったら少しでもいいから状態が改善されてますように・・・。



(。-ω-。)----------キリトリ線----------(。-ω-。)

ご心配をおかけしました。
たくさんのご連絡をありがとうございます。
お返事は個々にさせていただくことにしましたのでしばらくお待ちください。

(。-ω-。)----------キリトリ線----------(。-ω-。)

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今回いただいたメール等の中になんでか同じような内容が見受けられ・・・。
『小鉄ちゃんも心配ですが、ある意味みーちゃんのほうが心配です・・・。』

どんな意味なのか・・・あえて聞きません(。-∀-)ニヒッ

今回、みーちゃんは検査結果をちゃんと聞くために
ヒョウゴ君にも説明するために メモ用紙とコンデジ持参で
驚くほどにシッカリしておりました!
みーちゃん、成長しております!!∵ゞ(´ε`●) ブハッ!!
みんなでみーちゃんを褒め称えてください・・・ペコリ(o_ _)o))


みなさまからのあたたかい言葉、応援の言葉、叱咤激励の言葉・・・
全部がみーちゃんを支えてくれました。
心から感謝しております。
ほんまにありがとうございました。

今後の経過も随時ブログにて更新予定です。
2010.11.03 Wed l 俺様、病院。 l top ▲
みなさま、おひさしぶりでございます・・・ペコリ(o_ _)o))


ただいま、ハードディスクがご臨終されておりまして
みーちゃんのPCでは画像の取り込みが出来ない状態でございまして・・・。

しばらく・・・いやいやw 長いこと更新をサボっておりましたが (おいw)
新しいハードディスクが届くのでブログも心機一転再開します!



(。-ω-。)----------キリトリ線----------(。-ω-。)

覚書ですのでスルーなさってくださいませw

(。-ω-。)----------キリトリ線----------(。-ω-。)


今日、小鉄を病院に連れてった。

夕べから右後ろ足が変・・・。

気づいたんは ヒョウゴ君が帰ってきたのに ワンワンお迎えに行けへんかったこと、
ソファにいつもは軽々乗れるのに 失敗多発してたこと。

ヒョウゴ君のひざに いつもは飛び乗るのに 飛び乗ることもせんと抱っこを要求。
その後も膝から降りることもなく・・・。

でも、よっぽど暑くなったみたいで膝から降りた。
そのとき・・・右後ろ足を地面につかんと
3本足で歩いてた。

いろいろ触ってみたけど痛がることもないし 嫌がることもない。
むしろおとなしくって良い子w

ヒョウゴ君が、「骨折はしてへんと思うけど、筋とか痛めてるかも。」
ってことで 今日朝一番に病院へ。

診察結果。
◆ 骨折の可能性は低い。
◆ 膝の十字靭帯断裂の可能性有り。
◆ 股関節脱臼の可能性有り。

まったく地面に右後ろ足をつかんと歩くのは 痛いかららしい。
歩き方からみて、様子を見ましょうとかの軽症ではないらしい。

詳しく検査をするために 18時に鎮静剤を打っての検査をすることになった。
(小鉄は暴れる可能性があるため ちゃんと診察をするための軽い麻酔)

早い時点での股関節脱臼やったら その場ではめることができるらしい。

なんでこんなんなったんか・・・心当たりはまったくない。
やから正確な病状を把握したい。

朝ご飯抜いていったらよかった・・・そう思ってんけど
前回、朝ご飯抜きで病院行って 途中で腹減りのためにゲロったので
食べさせて行った。
いろんな可能性を考えて ご飯抜いて行ってたら
その場で検査できたのに・・・。

食欲もあって 元気っちゃあ元気。
でも、ふだんの小鉄からは考えられへんほどにおとなしい。

今、いろいろ考えたら 晩ご飯の時点ですでに痛かったんかも・・・。

ご飯の用意してるときは ピョンピョン飛び跳ねて催促するのに
夕べはせえへんかった。
「おとなしく待てて良い子~。」ぐらいにしか思ってなかった。

ベッドで一緒に寝てるときも 気になって
みーちゃんほとんど寝ることなく起床。

小鉄がトイレに行くのに ベッドから自分で下りるんが怖かったから。

朝、「足が変なんが夢やったらいいのに。」
そんなふうに思ってんけど やっぱ現実で・・・。

朝ご飯のときも自分でベッドから下りられへんかったみたいで
抱っこで下ろした。

よっぽど痛いんかなぁ。

もっと早く気づいてあげれとったら・・・。


18時の検査・・・みーちゃん1人で病院。
しっかりしよう!
つらいんは小鉄やもん!
ちゃんと診てもらって話を聞こう。



コメント欄は閉じております。
みーちゃんは大丈夫です(。-∀-)ニヒッ


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2010.11.02 Tue l 俺様、病院。 l top ▲
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